【なないろ保育コンセプト】

0~3歳までの子どもたちは、スポンジのように日々色々なことを吸収しています。

戸外遊びやリトミックなどをはじめとする運動機能を高める遊び

自分たちで育てた野菜を食べる食育

指先の機能を高めて脳を刺激する造形遊び

心と身体の成長に繋がるような様々な保育内容を設定していきます。

 

好奇心旺盛なこの時期の子どもたちの目線に立って

子どもと一緒に驚きや喜びを分かち合い

可能性に満ち溢れている小さな芽を大切に育てていきたいと思っています。

【戸外遊び】

季節を感じながら外で思い切り体を動かすことで体力づくりや運動能力を養います。

草花や小さな生き物を発見したり、触れたりという自然体験の中で五感を刺激し、好奇心を育みます。

【造形】

様々な素材を使いながら、作る楽しさや想像力を養います。

感覚遊びは五感を刺激し、好奇心の芽生え、身体能力や想像力を養うための大切な遊びです。

【リトミック】

リズムに合わせて歌ったり踊ったりする中で、自律神経の発達を促します。

リズム感を養うことで基礎的な運動能力が上がります

【食育】

食べることは栄養補給だけでなく、様々な発達を促し、生きる力を身につけます。感覚遊びは五感を刺激し、好奇心の芽生え、身体能力や想像力を養うための大切な遊びです。

クッキングや野菜の栽培を通して『食』への興味を育てます。

食べることに興味を持ち、食事を楽しむことが食育の第一歩です。

​【思いやり】

異年齢交流をすることで年下の子に優しくする気持ちが芽生えたり年上の子に対する憧れの気持ちを

持って真似してみたりと互いの存在を認め合い、思いやりの心が育まれます。

核家族が多い現代ですが、地域交流をすることで人とかかわる力を養います

ご家庭と園が連携を取りながら
子どもたちの心と体の成長を見守っていきたいと思っています。